ものぐさ主婦ツキノワがお届けする楽しい毎日! 息子のこぐまも加わって、目指せ!ラブラブ家族!
             
     
                 
     
                    
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りんごとさつまいも   
こんにちは♪ツキノワです。
ブログがほぼ放置状態になってしまって、ごめんなさい。
こぐまがぐずる日は、パソコンを立ち上げない日もあります。
どうやら、気性のすこぶる激しい子みたいで、毎日泣き叫んでます(汗)
多分、「抱け~っ!、おっぱい出せ~っ!」なんて言ってるんでしょうねぇ。

お手伝いに来てくれたツキノワママンもびっくり。
兄もツキノワもおとなしかったので、よく動いてよく泣いて大暴れのこぐまは新鮮みたいです。

さて、そんなこぐま三昧の間を縫うようにして家事をしてます。
パパンに林檎をたくさんもらったので、サツマイモと煮てみました。

我が家定番のおやつです。
サツマイモと林檎を、少しのお水とほんの少しのお砂糖とスダチのしぼり汁で煮るんです。
お砂糖は入れなくてもいいくらいほんの少し。
優しい味になります。

おお、こぐまに泣かれて疲れた体にしみます~(笑)

さて、今日も夫は遅いみたいです。
まだまだ一日長いけど、頑張りますね。
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出産レポ?一番痛かったのは・・・   
こんにちは、子守唄に「悲壮感」を歌う女、ツキノワです。
あ、夫には「やめなさい」って言われてます。


さてさて、ぼちぼち出産レポ第2弾など。
タイトルにもあるように今日は「出産体験で何が一番痛かったか」というお話です。
毎回痛いお話で申し訳ないです~。

出産って経験したことがない人には怖いイメージが付きまとうものですよね。
とっても嬉しい体験なんだけど、でもとっても怖い。
だって、色んな痛い情報が溢れかえっているんですもん。
ツキノワも本を読んだり、ネットで出産レポを読んだり、
様々な痛い話が頭の中を渦巻いていました。

なので出産が近づくにつれて、「怖いな、いやだな」なんて思ったりもしたんですけど、本当に直前に迫ってくると、不思議と恐怖感が薄らいで「なるようになるさ~」って思えるようになりました。
なので、これから出産を控えている方は、
先にいろんな情報を頭に入れて備えるなり、
全く耳に入れないで当日に臨むなり、
自分に合った方法でお産に臨んでくださいね。
どちらにしても、当日は何とかなるものですよ。

さて、出産当日は朝の8時半に病院に入院し、
お昼まで病室で待機になりました。
陣痛の間隔が狭まって、子宮口が開いてくるのを待つわけです。
お腹にはモニターを付けて、別室にいる先生にも様子が分かるようになってます。
このときの痛みは3~5分の間隔。
文句なく、間違い無く痛いんですけど、合間におにぎりを食べたり、
痛くないときは眠ったり、夫と話をしたりできました。
看護婦さんが出入りしたり、ママンが駆けつけてくれたりして、結構バタバタしていたので時間がたつのは早かった気がします。

さて、このときの陣痛の痛みを、「生理痛の100倍痛い」なんて表現されているのをよく聞きますけど、
ツキノワの体験から言うと、

「生理痛の20倍くらい」かなぁと思いました。
あ、ちょっと気が楽になりましたか?(誰に聞いているのか?)
100倍も痛いと絶対耐えられませんよ~。

お昼になり、分娩室へ移動。
病室で待機していたように、ここでもしばらくモニターをつけたままで待機。
陣痛の間隔が狭まるのを待っていたんですが、
ツキノワの性格のように陣痛ものんびりだったみたいで、
なかなか1分間隔になってくれません。
「ちょっとだけお手伝いするね」
と先生が言って、ほんの少しだけ促進剤をいれることになりました。

この促進剤を使って起こした陣痛も痛いって聞いていたので緊張しましたが、結局自然の陣痛なのか薬が効いているのか分からないくらいでした。
ほんの少しだけだったからかもしれないですね。

陣痛の間隔が狭まってきたのでいよいよ分娩のスタイルへ。
このときは痛みより、自分の寝ていたベットが分娩台に早変わりすることに驚いてました。
ベットがぐ~っと持ち上がって、先生の目の高さくらいになったんです。
寝ているツキノワにとっては結構な高さ。
こんな高いところでいきむの怖いんですけど~って思ってました(笑)
今まで座って手を握ってくれていた夫も、ここからは立ちあがって応援してくれました。

「いきみたい感じになってきた?」
とここで看護婦さんに聞かれたんですけど、いきみたい感覚っていうのが全く分からなかったです。
それがね、突然、本当に突然っ!
何かが(こぐまですけど)ずんっと下に移動した感じがして、今まで痛かったお腹が痛くなくなったんです。
正確には痛い場所が変わったんです。下に。
どうしてもどうしても出してしまいたい感じ。
よく例えられますけど、本当に便を出したい感じと同じです。
出したくて出したくていたたまれない感じ(笑)

このときの痛みは「もうすぐ終わりだ~」っと思って耐えられました。
今はもうすでに痛みの感覚が薄れつつあるんですけど、
確か一生懸命呼吸をしないといけないのが苦しくて、辛かったです。

そしてこのとき唐突にやってきた最大級の痛み。
思わず、


えぐっ


という声にならない叫びが出てしまいました。
どういう状況なのか、今でもはっきりとは分からないんですけど、
先生がこぐまが出てくるためのお手伝いをしたみたいなんです。
手元は当然見えないので何をされたのか定かではないんですけど、
結構思いっきり広げられている感じ。
ぐいっぐいっって感覚です。
これが最大級に痛かったです。

今回は会陰切開もしたんですけど、はっきりっていつ切ったのかも分からなかったです。
全く痛くなかった。

さて、一番痛い体験をしている時に、一番楽だ~ありがたい~と思える体験もしました。
いきむときは、バーを握って上半身を浮かせていきむんですが、その時反り返った首の下に夫がすっと手を入れて頭を支えてくれたんです。


これ、最高です。本当に楽です。


ありがとう、夫~。


ということで、これから出産する奥さまに立ち会われる旦那さま。
いきむ時には是非、やってあげてください。
いきみの波がやってくるたびに頭を支えてくれた夫と、ぐっと浮かした腰の下を支えてくれた看護婦さんには感謝です~。

さて、いきみの波までのんびりだったツキノワ。
いきみといきみの間隔が結構長かったみたいです。
その間待たされる先生たちと、いちいち眠りに落ちるツキノワ(←力尽きかけてます)
そばで見ていた夫は一人ハラハラしていたみたいです(笑)

何回目かのいきみのとき、明らかに波は去ろうとしているのに、
「もう一回いきんで~っ」
と看護婦さんに言われたツキノワ。
「もう頭でたよ~」
と言われ、慌ててもう一回いきむと今までの苦しさがウソみたいに楽になりました。

一瞬で楽な顔にかわってびっくりしたという夫。
いや~、ツキノワもびっくりしましたよ~。

初めてのこぐまとのご対面。
お腹の上に乗せてもらったこぐまは、元気に泣いていきなりおしっこしてました。
見た瞬間に、「可愛いな~」と思いましたよ。
涙は出なかったです。うれしいな~というほんわかした気持ちでした。
こぐまには「がんばったね~」って言いましたよ。

後産も傷口の縫合も、ツキノワの場合はあまり痛くなかったです。

あ、今回のお産で一番気持ち悪かった経験はね。
分娩室にいた時に看護婦さんが運んできてくれた昼食の香り。
大きなオムライスにスープにサラダに果物。
デミグラスソースとバターの匂いにやられそうでした。
お産の直前だったので全く手はつけられず、匂いで吐きそうになったツキノワ。


お願いだから、いますぐ全部食べて(涙)


と夫にお願いして食べてもらい、その場からなくしてもらいました(笑)













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